はじめまして、カウンセラーの川原です

◎学生時代に「強迫性神経症」となり、呼吸困難レベルの「対人恐怖症」や「強迫性障害」を発症

◎「注意欠陥障害」と「うつ病」を併発、引きこもりとなる

◎その後、カウンセリング、セラピー、心理療法学び「うつ」や「恐怖症」を克服

◎引きこもりを脱し、うつ症状やパニック障害を防ぐための薬も不要になる

◎「うつ・対人恐怖症」を克服後、家電販売営業やコンピューターのテクニカルサポートなどの業務も経験。クレーム対応可能なレベルまで改善。

対応件数は 30,000件 を超える

◎その傍らメンタル不調で困っている方に、自分が乗り越えた体験や経験をお伝えし同じように乗り越える人が増えるにつれ、もっと聞きたい言う方も増えてきたためカウンセラー資格を取得

◎現在、自分でメンタル不調を改善していった体験を交えつつ、うつ・対人恐怖症・パニック障害・アダルトチルドレン・HSP・コミュニケーション障害 等でお困りの方が日常生活へと戻って行くためのお手伝いをさせていただいています

メンタル面の不調で将来に不安を抱えている方が、不安から解放され、自分自身の本来の力を取り戻し、活躍できる人が一人でも増えることを目標としています

プロフィール

私はカウンセリング中、ご相談者様ができるだけリラックスしてお話していただけるよう心がけています。

しかし経験上「この人に相談して本当に大丈夫だろうか?」と迷うことも、きっとありますよね。

専門的なカウンセリングやコーチングを受ける場合には、専門家である私との相性も、とても大切になってきます。

以下に、少し長いですが、私の経歴や生い立ちについても書いてみました。

どうぞ、お時間を作って読んでみてください。

 

両親とも教員、親戚も教員という窮屈な環境で育ってきました

学校に行っても家に帰っても親戚の家に行っても先生がいてずっと学校にいるような環境

 

兄弟もいなかったため家庭で同年代との会話もなく、少し偏った一方的な大人とのコミニケーション方法しか知らず育ってきました

 

まるで家に校則があるかのような状況で、殆どが命令形

納得いかず反論しても「そう決まっている」と聞き入れてもらえず「だめなものはだめだ」と納得いかなくても言われる日々が続きます

 

ある意味軍隊の上官の命令は絶対

 

上官が黒と言えば白と思えるものも黒と言わなければならないといったような環境でした

 

そのため、怒りや不満、不安といったマイナス感情が溜まっているのですが、どう表現したらいいかわからず、一人でいる時に、叫んでしまったり、時に家の壁に穴を開けてしまい、余計に怒られたりすることもありました

 

親の気分によって命令が変わる

白黒がころころ変わるように、命令が変わるという面倒なことも多々ありました

例えば、不機嫌な顔をしていると

 

「人前では笑顔でいなければならない」と怒られ、笑顔でいると「何が面白いのだ」とか「ニヤニヤするな」と言われるため、どうすればいいのかわからなくなりました

 

人生は忍耐力が重要であり、我慢することが大切であると教えられていた私は、そのうち能面のような無表情となっていきました

 

自分が何を考え、何が好きでどうしたいのか?わからない

能面のような顔になるにつれ、自分がどうしたいのか?考えられなくなり自分の考えや感情を表現できなくなっていきます

 

また一方方向の会話しかないため、自分の感情や感性がわからなくなり、ついその場の雰囲気に話を合わせてしまう癖がついていきました

 

表現しようとしても、支離滅裂で空気が読めない奴だと言われ、相手にされない寂しさを感じていました

 

そのうち、反論できないことで「いじめ」に発展することもありました

 

その時は、友人や学校側の援助をうけ助けられる経験をしました

 

自分がないと感じる日々

「自分が何を考えてどうしたいのか?」がわからず、その場の雰囲気に合わせるだけの付き合いを繰り返すうちに、徐々に信用されなくなっていきます

私としては相手のためを想い、相手の意見を尊重しているつもりなのですが、ただ相手の意見を「そうだよね~」とか「いいね~」と繰り返しているだけ

 

「自分の意志がわからないため話せず」そこにいるだけの人であり、友人と呼べる人とも意志の疎通ができているとは思えませんでした

 

寂しさと孤独を感じながら、何とかしないといけないとコミュニケーションのスキルや本を何冊も読みましたが、小手先の業を使ったところで、自分がどうしたいのか?何を感じているのか?を話せなければ意志のキャッチボールができない事を痛感します

 

やってもやらなくても、怒られる日々

また、「ああしなさい!こうしなさい!」が親の口癖でもありました

その時、やらないと怒られるのはまだ理解できるとして、やっても「なぜもっとできないのか?」と問い詰められたり、出来る人と比較して「いかに出来ていないか」と説教を受けます

 

やっていた当の両親は、追い詰めれば発奮してやる気を出すと勘違いしていました

 

しかし、怒られれば怒られるほど自信をなくし、やる気が出るどころか、何かをすることに対して徐々に、恐怖を感じるようになっていきました

 

反論は受け入れられず、困っていることを話すことが出来なかった

弱音も吐けず 結果としてずっと自分にも他人にも嘘をつくことが習慣となっていきます

 

例えば、できもしないとわかっていることを出来ると言ってしまったり

 

自分にも、他人にも嘘をつかないといけない罪悪感を感じながら、嘘で塗り固めないと怒られてしまう恐怖には勝てず、自分は意志が弱いとダメ出しを続けていました

 

うわべだけの付き合いは何とかできましたが、感情のコントロールがうまくできなくなり、表情も不自然

 

一見表面上はうまくいっているように見えても意志の疎通がうまく取れず、友人との会話も一方的になってしまいました

頑張っても頑張っても状況が変わらない

本当にどうしたらいいのか・・・・

 

不安をかかえ、自分の感情や感性を本来の状態に戻そうと努力しても、うまく言葉が出てこないので話すことが出来ません

 

家の中で自分の意志は何度も否定(ダメだし)され、そのうちコミニケーション障害を発症し何も語れなくなっていきました

 

教科書を見るだけで恐怖が襲ってくる

ある日、受験が近づくにつれ、机に座っていられなくなってしまいます

 

受験のプレッシャーもあったのかもしれませんが、

 

机に座り教科書や問題集を開くと震えが来て体がこわばり緊張

 

5分座っていることすら耐えられなくなっていました

 

これは後になってからわかったことですが、テストは出題者が問いを出し回答者が理解していることを答えていくというコミュニケーションの一種です

 

対人だけではなく、テストの問題に答えるという行為にまで恐怖を持ってしまっていたのです

 

つまり、問題に答えようとすると、

 

問い詰められたり、責められるのではないか?と体が身構えてしまっていました

 

ただ、当時は一体何が起きるのかわからず頑張って10分ぐらい机に座ってみますが、耐えられなくなり、体中針が刺すような痛みが走り受験勉強どころではなくなってしまいました

 

友人に相談しようとは思いましたが、友人も受験で大変な中、自分の弱味を話すことは出来ず、不安を抱えたまま日々を過ごしていました

 

親に相談したところ、さらに窮地に立たされる

困っていたため、親にも相談してみたのですが

 

「そんな情けない奴に育てた覚えは無い。甘えているだけだ!」

 

「頑張れば乗り越えられる」

 

「頑張りが足りないからダメなのだ」

 

と言われる始末で余計精神的に追い込まれます

 

そして、3分・2分と机に座れる時間がどんどん減っていきました

本当に困り果てて、苦肉の策で考えたのが

 

机に座ってやるだけが勉強ではないと、

 

立ったり座ったり、歩き回りながら勉強していました

 

すると今度は「勉強を舐めている」と説教がはじまり、反論しても「歩きながら字が読めるわけがない」と説教は続きます

 

逃げ出したい気持ちをかかえ

 

もうダメだ耐えられないと思いながらも、

 

何とか試験までは、やっとの想いで辛うじて耐えました

 

しかし、受験は見事失敗

 

このままでは受験勉強は続けられないと、一時期、就職も考えたのですが、

 

悩んだ末 1年間浪人することにし、その時初めてカウンセリングに出会います

 

話を聞いてもらえるだけで楽になれた

今まで話を聞いてもらえる機会がほとんどなく、何で困ってるかもわかっていなかったのですが、予備校から紹介されたカウンセラーさんと話をすることで、何に悩んでいたかということが整理されて行き、気持ちの整理も同時に行われていきます

 

何度か相談する上で気持ちが楽になった経験をしました

 

そして、その甲斐もあり、なんとか志望校の一つに合格でき進学

 

その後、学生生活を送りながらコミュニケーションの障害も何とかしたいと部活にも取り組みました

 

多くの人と話をすれば、いいというものではなかった・・・

最初は、多くの人と話しをすればコミュニケーション能力も高くなると考え、部員が 100人以上いる団体に所属し手当たりしだい話をしてみました

 

ところがうまく話ができない自分の状態を何度も確認するだけで、

 

どんどん自信をなくしていきます

そのため、コミニケーション障害は改善せず余計に悪化

 

進路決定の時期になりさらに、就職活動を始めると、面接で自分の意見を話そうとするたび体が硬直します

 

そして、症状がさらに加速し状況が悪化していきます

 

ある日気がつくと、体が動かない・・・

頑張らないといけないと、体にムチうって過ごしていたある日の朝、

 

起きようとすると体が重くて動かない・・・

 

やっとのことでなんとか起き上がってみたけれど、世界が歪んで見える

 

時間の感覚が希薄になり、どこで何をやっているのか

 

わからなくなり日常生活を送ることが困難となってしまいました・・・

 

「一体何が起きているのか解らない!」

 

そして何より怖いのが、

 

「どうしたらいいのかわからない・・・!!」

 

目の前に何があるのかわからないまま、

 

真っ暗闇の中を手探りで這っているような恐怖感と絶望感・・・

 

それが、私がうつになった日でした・・・

 

その結果、学校を3ヶ月休学することに・・・

今にして思うと、意志の疎通ができない不安や恐怖がありながら

 

自分の中にある負の感情(恐怖・不安・怒り)に気づけず、ケアしなかったことが最大の要因でした

 

ただ当時は何がなんだかわからず、

 

その後 半分引きこもりに近い状態になりました

 

朝起きることが出来ず、気がつけば夕方になり

虚しさしか感じられず、生きる気力も失われ

生きていることに価値があるとも思えない

 

時折 不安が頭をよぎり、しばらくすると

わけのわからないとてつもない恐怖が襲ってくる

 

玄関の扉を開けて外に出ることすらできず

ただ、悶々とした日々を過ごしていました

 

そんなどうしようもない状況でしたが

 

友人に扉を開けてもらい、助けられ

 

ありがたいことにかろうじて卒業することができました

 

うつから起業することに

そんな状況ですから、就職はどこも決まらずフリーターをしながら体調を整えようと考えていました

 

そんな折、以前から起業したいと言っていたことを両親が思い出したらしく、どうせフリーターするぐらいなら起業しないかと責任を感じたのか提案されます

 

「いや、このメンタルの状態で起業とか無理だろ・・・」といろいろと迷った末、失敗するなら早い方がいいかもしれないと考え起業することにしました

 

起業の厳しさを体験、あっという間に倒産の危機が訪れた

治療しながら、やるからには頑張ろうと意気込んではみたものの、起業後、朝起きられず お客様からお叱りを受けたり、経理や法律のことなどさっぱりわからない事だらけ、役所の申請なども行ったりきたり

 

色々な方の手助けや助言を受けてやっとの思いで続けていきました

 

しかしながら、何とか数年は続けられましたが経営は甘くなく、

 

過剰な在庫を抱えてしまい数ヵ月後には、ほぼ倒産してしまう状況となりました

 

最後は笑って終わろうと・・・

残念な気持ちもありましたが、メンタルが不調の状態でよくやったと自分を褒めたくもなり、最後は笑顔で終わろうと、楽しそうに思いついた打てる手を次々と打ちながら仕事をしていったところ、思いがけずTV局2社から取材の依頼が舞い込みます

 

「最後の記念になれば・・・」という思いになり、

 

精一杯 楽しそうに取材を受けたところ放送後、注文が殺到

 

約2ヶ月間注文の電話が鳴り止まなくなり、抱えていた在庫が完売

 

倒産の危機を乗り越えることができました

 

「状況に左右されないメンタル」の重要性に気づく

その経験から、「状況に左右されないメンタルの調整」が重要なのではないか?と感じ始めます

感情のコントロールとは、怒ったり怖くなったりしないことではありません

 

なぜなら、怒ったり怖くなることも身を守る上で大切だからです

 

問題は、「怒ったまま、怖がったままでいることが」問題です

 

ピンチに陥った時にあきらめ、

 

しょげて落ち込んだ顔で何もしていなければ、きっと終わっていたと思います

 

しかしピンチの時に楽しそうに出来るかというと、なかなか難しい問題です

 

そこでポイントとなるのは、

 

意志が弱いと思っている人は、やり方が誤っているだけであり

 

意志は育てていけるものであるということ

 

これが「メンタルの調整やうつ改善のキー」になると気づきます

 

ただ単純に、頑張ればいいというものではなかった

倒産寸前のなった時、なんとしても回避しないといけないと

 

頑張っていたら笑えなかったでしょう

 

半分開き直り、程よく肩の力が抜けていたから出来たとも言えます

 

残念なことにピンチを自覚している時ほどやる気をだして、自分に打ち勝とうとすればするほど、やる気は出せなくなりウツやメンタルの不調は悪化します

 

足腰を鍛えるために、うさぎ跳びを続け、膝関節や足首をいためてしまうことに似ています

 

間違ったやり方を続けていては、治るどころか、より悪化すると気づき、きちんと心理療法やセラピーを勉強し、学んだことを実践しているうちに、変化が起きはじめました

 

心理療法を活用したところ、周りの状況まで変わった

心理療法を学び実践したところ、自分の心の軸が出来上がり、すぐに落ち込んだり自信をなくしていた自分が落ち着いて行動できるようになって来ました

 

そして、落ち着いて行動したり、自分の意志をきちんと伝えることが出来るようになってくると、私に対して否定的な言葉や評価を出すことが多かった両親も徐々に穏やかになり、かけてくれる言葉も変わってきました

 

そしてある日の事

 

「お前のことを、誇りに思う」と言われます

 

未だかつてそんな言葉をかけて貰った事はなかったため、初めて言われた時は何が起きたのかわからず、暫くたってから、言葉に出来ない想いと共に、涙が溢れて来ました

 

思い込みを手放すほど症状が改善していった

その後、あらゆる思い込みを、手放せば手放すほど、恐怖症やうつの症状が薄らぎ

 

結果として、抗うつ薬なしで過ごせるようになるまで改善していました

メンタル不調が改善すると、色々やりたくなってくる

その後、以前からやってみたかった色々な仕事を経験すべく家電販売営業やコンピュータのテクニカルサポート(コンピュータの使い方をサポートする業務)の仕事にも従事しました

 

テクニカルサポート時代の対応件数は 30,0000件を超えます

 

その傍ら、どうやってメンタルの不調を乗り越えてきたのかを同じように不調で困っている方にお伝えしたところ、もっと話を聞きたいという方が増えてきたためカウンセラー資格を取得し活動しています

 

世の中、豊かになっているはずなのに・・・

最近はあらゆる物があふれ、価値観の-多様性と自由に選択できる機会が、以前よりも遥かに増えて豊かさが溢れているにもかかわらず、情報が溢れすぎてどうしたらいいかわからず、余計に身動きが取れなくなり、日々の生活で不幸や生きづらさ、孤独感を感じやすくなっているように感じています

 

そんな中で、自分で自分の「心の支柱」を確認し、

理想の自分の人生を送れるようになるためのお手伝いをしたいと考えています

本気で、メンタル不調を改善し、自分らしい人生を送りたいとあなたがお考えなら、

 

ご相談をお待ちしています

 

一人でも多くの方が、心の重荷を下ろし

自分本来の力を発揮できるようになることを目標としています

 

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