『心の器』を拡げ、動じない心を育てるヒント!?

 

動じない心とは

不測の事態が起きた時に

落ち着いて対処できる能力です

 

今は、コロナウイルスによる

社会の変化が激しく

いつ収束するのかわからない

先が見えない

そんな状況にあります

 

そのため、今までのやり方が通用しない

予定通りに進まない

すると、イライラや不安が高まることも

あるのではないでしょうか

 

こんなときこそ、

柔軟な対応が求められるのですが

その柔軟さを生むのは

心の余裕だと思います

 

そして、その心の余裕を生むうえで

大切なキーワードが

心の器 だとわたしは考えています

 

 

ところであなたは、

『心の器』と聞いて何を想像しますか?

 

よくあの人は器が大きいとか

小さいとか言われますよね

器が大きい人は好感を持たれたり

尊敬されたりします

 

それに対して、器が小さいと

さげすまれたり嫌われたりします

 

 

そして、この器は社会的地位とは

関係ないですよね

 

例えば、社長だとか部長だとか

お金持っているとか関係ない

ステータスがあってお金があっても

器が小さいとモテない

好感を持ってもらえない

残念なこがあります

 

 

では、その器大きくできる方法が

あったとしたら?どうでしょうか?

というお話です

 

 

まず、そのために

知っておく必要があるのは

そもそも

『器』とは何か?ということです

実は、器とは

『目を閉じて想像できる空間の広さ』

想像できる範囲をあらわします

 

ですから器が大きいとは、

目を閉じたときに心の中に

大きなスペース空間を作れること

を表します

 

心の中に大きなスペースができると、

多くの人やモノや出来事を

その心の中に入れることができ、

想像できる

 

想定の範囲に入れられる

いろいろなことを受け入れられる

余裕が生まれますわけです

 

逆に小さいと、入れられる

自分のことしか考えられない、

周りに配慮できない

状態になったりします

 

ですのでこの空間を広くすれば良いわけです

 

 

では、どうすればいいのか?

まずとにかく広いところに出かけて

広い景色を眺めることから始めます

 

たとえば、

・広い公園
・河川敷
・湖とか海

近くにそんなものがない場合は
遠くを見渡せる
小高い丘
・山の上
・ビルの上

のような高い場所展望台などもよいです

 

そして、広い空間を眺め

空間の広さを目に焼き付けて

目を閉じてその空間を

イメージで再現します

 

そして、また目を開けて

実際の空間を眺め

また閉じてを繰り返しながら

同じぐらいの広さになっているか?

 

いつでもその広さを体感できるように

練習していきます

 

そして家にいても目を閉じれば、

広いスペースを感じられるように

なってくると、

自然と心に余裕が生まれ、

心が落ち着きを取り戻したり

突発的に何か起きても

余裕をもって対処しやすくなってきたりします

 

そして、心に余裕が生まれればそれだけ

「動じない心」が育ってくるということになります

 

最近は外出の自粛が求められ

家にいることが多くなりがちですよね

最近 以前に比べて

イライラする不安

行きずまっているなと感じたとき

広いところに出かけて

みてはいかがでしょうか?

 

簡単にできて、効果は高い方法ですので

試していただけたらなと思っています

 

今回は以上になります

 

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