リーマンショックの再来を超える!?

 

昨日は、株価が暴落しました

 

ドル円も先々週まで110ー112円前後でしたが、

 

強烈な円買いで102円まで急落

 

今日の時点では、急激な買戻しで104円台まで

 

戻しているとは言え

 

乱高下しています

 

特に気になったのが、原油価格

 

週明けに値がつかず、

 

先週1バレル40ドル前半だった原油が

 

30ドル前後でやっと値がつき

 

約10ドル以上下げました

 

 

ここ最近ではなかった現象です

 

 

第二のリーマンショックと

 

言われていますが、

 

これまでの様々な情勢を考えると

 

それ以上のインパクトになる

 

可能性が高いと感じています

 

 

すでに、カルロスゴーンの逃亡先である

 

レバノンがデフォルト(債務不履行)に

 

なりました

 

 

その後の影響先として

 

 

気になるのがお隣の国のウォンの動向です

 

1ドル 1200ウォン後半を超えてくると

 

危険水域と言われています

 

 

特に大きく突き抜けたのは

 

1997年アジア通貨危機の影響により

 

デフォルト(国家破産)になったとき

 

 

2008年のリーマンショックの時です

 

アジア通貨危機の際はIMFの支援を

 

受けて 2001年に債務を完済

 

リーマンの際は、

 

アメリカからの支援もあり

 

金融危機は乗り切りました

 

最近も、危険水域に近づくことは

 

ありましたが、中国を中心に

 

比較的世界の景気が良かったため

 

何とか乗り越えてこれました

 

しかし、輸出依存国のため

 

新型コロナウイルスにより

 

お金や物と人が移動できない

 

現状は致命的であり

 

単独で対処できる

 

状況にはありません

 

 

今回は韓国側から

 

日本からの支援となる

 

ドルスワップ協定を

 

拒否しました

 

 

またアメリカとの関係も

 

ギクシャクしています

 

大口の支援先がない状況です

 

 

また、SARSの時は

 

2003年11月に発生し

 

2004年7月に収束しましたが

 

今回のコロナウイルスは、

 

感染力が高く

 

夏になると南半球に感染者が移り

 

また冬に北半球に戻ってくる可能性も

 

示唆されています

 

 

流石に、そのころまでにはワクチンも

 

製造されて対処できるようにはなっていると

 

考えられますが、しばらくは

 

現状の混乱は続きそうな状況です

 

 

落ち着くまでの間に隣の国で

 

デフォルトが起きると、

 

近いだけに移民問題など

 

新たな問題も出てくることも

 

想定されます

 

 

ただ、マスメディアでは

 

あまり情報が出ていないですが

 

これから、色々なところで

 

影響が出てくるのではと感じています

 

 

そんな時に備えて

 

私たちにできることがあるとすれば

 

どんなことが起きても

 

流れに任せるしなやかで強靭なメンタルを

 

育てていくことだと考えています

 

以前紹介しましたが

 

そのヒントとなる内容を

 

「動じない心を育てるヒント!」に

 

まとめています

 

少しでも役立てて

 

いただければ幸いです

 

 

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