メンタル不調で見落とされがちな○○の感情!?

 

さて、今回は私にとって結構

恥ずかしい話になります

どんな話かは最後に書きますね

 

先に、メンタル不調で見落とされがちな

感情についてお伝えします

それは・・・

「怒り」の感情です

 

メンタル不調というと、落ち込みや無力感

孤独感などどちらかというと、内向きな

感情がメインになりやすいのですが

意外と重要なのが「怒り」です

 

 

怒りというと、攻撃的で相手を倒したい

とか爆発させたい感情になりますが

これを適切に処理できると、

メンタル不調を防ぎやすくなります

 

 

少し、頭にくる人や状況を

思い出してみてください

30秒ぐらいでいいです

あまり長く考えるとイライラを通り越します

(笑)

 

 

さて、ここで質問です

あなたが怒っているは、その人、

その状況でしょうか?

 

実は、相手が悪意を持っているなら別ですが

怒っているのは、あなたの心です

 

相手や状況という外の刺激に対して

怒りという反応をしているわけです

 

そして、その怒りの矛先は

「自分の無力や能力のなさ」になっています

 

どういうことかと言うと

自分が対処出来る範囲を超えていて、

その相手やその状況を跳ね返したり

うまく対処出来ないから、怒ってしまう

 

何故なら、自分よりちっぽけな小石は障害物に

なりませんが、目の前に現れた大きな壁は

障害物になります

前に進めないと、イライラしたり怒ったりしてしまう

なので、怒りの感情を放置することは

無意識に「自己否定」していることになります

 

「私は、障害に対処出来ない存在」と

自分に言ってしまっている状況です

ですので、頭にきて「相手が許せない」と

なっている時に、一番許せないのは

「無力な自分です」

「相手を呪うと穴二つ」の意味は

ここにあります

 

許せないを続けていると

元気があるときは、復讐となりますが

元気がなくなると無力感が高まってきます

 

しかし、「怒り」が悪いわけではありません

逆を言えば、自分を成長させるチャンスとも言えます

 

ですので、怒ってしまった時にやって頂きたいのは

まず、怒ってはダメだと、

ムリに怒りを止めようとしないこと

自分の怒りを受け入れて眺めて行く

何に対して怒っているのか確認する

そして、成長出来ることは何か確認する

そして、出来ることを実行していく

 

そういった客観的な視点で見ていくと

自分の弱いところも受け入れやすくなりますので

怒りの感情も徐々に穏やかになっていきます

活用していただければ幸いです

 

 

さて、偉そうに書いてきましたが

私はこの「怒り」の処理方法がわからず

大失敗しました

 

特定の人が許せなくなり、怒り続け

だんだんと、

何に怒っていたのかわからなくなり

怒りを止められなくなり

周りから、知り合いや友人は離れて行き

結果孤独と無力感を感じて

「ウツ・パニック・恐怖症」になりました

(その後、その特定の友人には 謝り仲直りしました)

 

後日 復帰する過程で、

小林正観さんの講演を聴いている時に

「ウツになる方法をお伝えします

  2ヶ月間人の悪口を言い続ければ

  もれなくウツになれます!」と

語ってらっしゃって、

納得してしまいました

 

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