動じないメンタルを手に入れるたった一つの考え方

 

世の中、様々なことが起きています

特に、コロナかにより多くの変化が起きました

いままで当たり前にできていたことができないなど

予定通りにいかないことが起きたりイライラしたりしやすくなったり

また私の身近にも、仕事がなくなったり、中には運営していた会社やお店を閉じなくてはいけなくなったかたもいます

むしろ、影響を受けてない人のほうが少ないんじゃないでしょうか?

このように、人は困ったことや困難な出来事に直面した時

どうしてこうなってしまったか?

何が悪かったのたか?と考えます

そして、乗り越えられないぐらい 過酷な状況に陥った時

なぜ自分だけがこんな目に会わなければいけないのか?と

時として、自分の運命や人生を呪ってしまいたくなる

これは仕方がないと思う、だってつらいし苦しいから

避けるためにはどうしたらいいのか知りたい

また、自分以外の原因 環境や状況のせいでこの苦しみが起きていると考えたらほんの少しだけ気持ちが楽になる

私も、身の上に起きる不幸や不運にたいしてなぜこんなに不幸なのか?

恨みつらみを行ってみたり、誰かや世の中を憎んだりしていたことがあります

ただ、たった一つ あることを知ってから変わったことあります

それは、夜と霧で有名なユダヤ人心理学者「ビクター フランクル」の言葉です

フランクルの話は有名なのでご存じだとは思いますが、ユダヤ人が強制収容所に集められ強制労働させられる

過酷な環境で働かされ、病気になったり労働ができなくなると、ガス室に送られて命を落とすという考えらえれない極限の状態におかれていたわkです

その時、人はどう感じどう思いうのか?

乗り越えた人 できなかった人に違いがあったのか?心理学の視点かまとめられています

さて、今回紹介したい言葉は

「人が人生の意味は何であるかと問うのではなく、むしろ我々が人生に問われているのだ。自分の人生の責任を引き受けることでしか、その問いかけに答えることはできない」

少しわかりずらいので要約すると

「人生の意味を問うのではなく、人生からの問われている問いにどう答えるのか?」

例えば苦しいときつらいとき、なぜこうなったのか?と考える

起きている状況や環境、人生や運命に答えを求める

その時に、答えはかえって来るでしょうか?  帰ってこないですよね

だいぶ後になって、こういうことだったかもしれないなと気づくぐらいでしょう

だから、周りの環境や状況という答えが返ってこないものに問いかければ、それに振り回されてしまいます

それに対し、人生や運命が自分に対して 何か?問いかけていると考えると

多と負えば、この状況に、君はどう答える?どうするの?と問われているとしたら

答えるのは私たちです

ふてくされても、あきらめてもいい

文句を言っても、怒ってもいい

または、現状を打破しようともがきあがくのもいい

今起きているこの困難に対して、どうにでも答えられる

その答えが、正解である必要はないわけです

何が起きても、常に答える主導権は自分にあると知ること

それが自分の人生を生きることにつながり、起きている環境や状況に動じないメンタルを生み出す大切な考え方になります

別の視点から見ると、運命や人生に意味や原因を求ることは

過去に原因を求め、今の不幸な状態を結果にし 結果 振り回されることをやってします

だから不幸でもしかたがないと考える

それに対して、人生の問に答えることは、今起きている出来事にどう向き合うかということになり、今の状況を逆に原因とし新たな望ましい状況を創造することにつながります

実施にフランクルは

強制収容所という極限状態の中で、いつの日か収容所から生還し、大学の教壇に立ち、のちに続く若い世代のために、自らの体験したこと、その中で学んだことを講義している。そんな状況を思い描いた。

過酷な状況を、乗り越えた自分を創造した。

そしてそれが世界中に広まる書籍になり多くの人を勇気づけた。

経営の神様といわれた 松下幸之助さん

松下電気 創業し 後に パナソニックに続く多くの会社を経営された方でもあります

学歴がなかったから成功したと言っています

どれぐらい学歴がないかというと、家庭の事情で小学校すら中退せざるを得なかった

そのためわからないことばかりだから、わからないことを訪ねて歩いた

多くの人の力を借りることができたから成功できた

自分一人で考えて、それで決断実行することは尊いことだけど、独断であり「独断は危険、衆知を集めて経営をしろ」と常々おっしゃっていたといわれています

これも、学歴がないからとあきらめず、逆手にとって成功を手に入れた例ではないでしょうか?

くりかえしになりますが、困難や大変な状況に対する答えが正解である必要はないです

へこんでも、泣き言をいってもいい

なぜなら、人生に正解も不正解もない

せいぜい、よかった悪かったぐらい

どう生きたか?だけがあるのではないでしょうか?

困難に出会ったとき、わからないことは 知っていそうな人にたずねながら

もっと、自由に答えていてはいかがでしょうか?

人生や運命に対して答える 主導権は、常に私たちにあると知ること

これが、今回おつたえしたい、動じないメンタルを作り上げるたった一つの考え方です

お役にたちましたら、幸いです

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