【動画】「認められたい!」「承認欲求」が強い時に気づいて欲しいこと

人から認められたいという気持ちが出るのは、とても自然なことだと思います

ただ時に、この認められたいという気持ちが、強く出過ぎてしまうことがあります

 

例えば

「ものすごくがんばったのに誰も褒めてくれなかった」

「褒めて欲しいなと思っていた親や身近な人から相手にされなかった」

 

そういった不満が高まってくると、ついついもっと認められようと過剰な行動に出てしてしまうことがあります

 

しかし、それでも認められないと

「自分はダメな人間ではないか」

「実力がないからダメなんだ」

「自分には価値がない」 等

そして、自信をなくしてしまうことがあります

 

 

時にはやりすぎて、ヒンシュクをかってしまい、人が離れて余計に心が寂しい状態になることもあります

 

その昔、私も他人から認められたくて仕方がなかった時代があります

 

自分に自信がなく、他の人からたくさん評価されることが自分の自信につながると信じていました

 

そのため他の人の顔色を伺ったり、他人の評価をものすごく気にしていたことがあります

 

しかも、自分で止めようとしても止められないほど暴走してしまい、まわりから「ウザイ」と言われたこともあります

 

そんな私が変わったきっかけがあります

 

それは、以前 お話ししたかもしれませんがTVの取材を受けた後です

 

TVの取材を受けたことにより、お客様を大変お待たせしてしまうぐらい多くの注文を頂いきました

 

その時はものすごく認められた感で幸せを感じ、飛び上がるほど嬉しかったです

 

正直スキップしながらはしゃいでました (笑)

 

ところが、数ヶ月かかりやっと、すべてのお客様に商品をお納めした頃

 

日に日にやる気が下がって、どんどん落ち込みが酷くなっていきました

 

最初は燃え尽き症候群かな?と感じたのですが、しばらくして、これはおかしいなと感じ始めます

 

なぜなら、おそらく人生においてこれ以上 承認欲求を満たせる出来事に出合うことは殆どないでしょう

 

にもかかわらず、自分の中の承認欲求が満たされていないことに気づいたからです

 

そして、これだけ評価してもらっても「自分の自信」が育っていない

 

自信がないままの私がいました

これは何かがおかしいなとその時感じ始め、本気で自分と向き合おうと思い立ちます

 

そこで、様々な書籍や心理療法の手法を使って自分の潜在意識と対話する事にしました

 

そこで、気付いたことをお伝えします

 

他人からの評価は、その他人が見ている私の一側面にすぎない

 

まず「私」ってなんでしょうか?

なかなか難しい質問かもしれません

 

・よく笑う私、

・泣き虫な私、

・臆病な私

・スポーツが得意な私

・勉強が苦手な私

 

いろんな私がいてどれも「私」

 

「私」は

「色んな私の集合体」で出来ています

 

つまり私は沢山いるということです

 

ここで、他人から褒められた

私の状況を考えてみると

 

例えば、

「仕事の出来不出来」

「容姿」

「何かしらの能力」

「その時の表情やしぐさ」 等

 

を褒められています。

 

それは私の一つの側面です

 

ですから、そんな側面の私は喜び満たされますが、別の私がまだ満たされていません。

 

私が本当に認めて欲しいのは、「私という存在全てである」

 

だから他人から褒められたり認められれば、一時的に嬉しいと感じますが、同時にほかの私から「お前は私の全てを知っているわけではないだろう」と突っ込みが入ってしまうわけです

 

だから、満たされないのだと・・・

 

どれだけ他人からの評価を限りなくもらっても、残念なことに満たされることはないという残念なことになります

 

 

「いいところも悪いところもすべてひっくるめて、私という存在を認めてほしい」

 

というのが私の本音のところになります

 

しかしそんないいところも悪いところもひっくるめて認めてくれる他人など存在しませんよね

 

比較的近いのは親兄弟や親戚のように長く自分と過ごしてくれた人からの評価でしょう

 

だとしても24時間あなたのそばにいるわけではないです

 

ですが、たった一人だけいます

 

それは、私自身です

 

ですから、承認欲求が満たされていない時必要なのは、自分自身の承認が大切になってきます

 

それから、自分で自分のことを認めることを行っていきました

 

最初はとても違和感があったのですが、うまく行っても行かなくても自分自身と向き合い、そして適切に評価していくうちに、私の中にあった承認欲求がどんどんと減っていきました

 

もちろんゼロになったわけではないですが、今はとても生きるのが楽になりました

 

なぜなら、他人から認められようと必要以上に頑張る必要がなくなったからです

 

そして、他人からの承認を求めることをやめるにつれて「私はこれでいいのだ」という自分の中に「自信」が芽生えていきました

 

「自信」という字は「自ずから信じる」と書かれているのはそういうことなのかと、

 

他人からの評価は「本当の自信」には残念ながら繋がらないと気づかされました

 

逆に言うと「自信」とは自分で育てることが出来るということです

 

むしろ、「自分にしか育てることは出来ない」とも言えます

 

私は、そんな経験を踏まえて「自信がない」方が「自信」を育てていくためのお手伝いもしています

 

ご興味がある方は、お声かけください

 

一つの例として、参考になれば幸いです

 

以下から ご質問・ご感想 お待ちしています

LINEお友だち登録していただくと、メンタル不調を改善するための

「5ステップ動画講座」も視聴できます♪