【動画】「動じない心を育てるヒント!」

「動じない心を育てるヒント!」

ストレスが高まると心が固くなります

するとちょっとした衝撃で倒れやすくなります

どのようにしてストレスを軽減していくか?

一つの方法としてご覧になっていただきたいです

 

まず、落ち着きある動じない心を身に着けたい

 

という方は、結構いらっしゃると思います

 

例えば、繊細気質であるHSPの傾向がある人だと

 

・周りが気になってしょうがない

・すぐに緊張してしまう、上がってしまう

・すぐにびっくりしてしまう!

 

という傾向にあります。

 

 

そこで、今回ご紹介したいキーワードは

 

「動じないために日々小さく動じておく」

 

どういう事なのか?

 

まず、日本には、色々な武術があります

 

剣道・柔道・空手・合気道・弓道・古武術 etc

 

例えば、空手だと、突きや蹴りといった

 

打撃系になりますが、柔道や合気道は、

 

相手の攻撃を受け流して投げたり関節技を決める

 

やわらかいと書いて「柔」の武術といわれています

 

逮捕術や護身術のイメージがあるかもしれません

 

動じないというと、

 

どんな衝撃が来てもびくともしないために、

 

心の筋力を鍛えるイメージがあると思います

 

たしかに、そういった鍛え方もあります

 

力の強い人ならそれでも、いいかもしれませんが

 

力がない人や力がない時にはどうしたらいいのか?

 

そんな時に役に立つのが、

 

合気道の考え方です

 

「日々小さく動じておく」とは?

 

これは、普段から揺らし、心の柔軟性を

 

保っておくことです

 

そうすると、大きな揺れが来た時も対処できる

 

小さく動じるというのは、例えば

 

・今日のご飯おいしいな

・空気がおいしいな

・あれは、ムカついた

・頭に来た

・このマスコット、なんだか癒されるな

 

本当に些細なことを、感じて

 

小さく心を動かしておく

 

繊細気質の方は特に敏感だからこそ、

 

人一倍、気づけたり心が揺らされる

 

場面があると思います

 

そういった些細なことに心を動かされた時に

 

素直に小さく揺らしておくということです

 

小さく怒ったり、小さく驚いたり、

 

小さく感動したり

 

むしろ、小さなことに気づける自分を

 

受け入れてわざと揺らしておくということになります

 

心は、コロコロ変わるものですし

 

感情はユラユラと揺らめきます

 

動じることは悪いことではありません

 

逆に、心は揺らしたり、動じてはだめだと

 

心を固くしておくと、余計に心がダメージを

 

受けてしまいます

 

場合によっては、心にヒビが入ったり

 

割れてしまったりしてしまうこともあります

 

例えば、悪口をいう人がいます 

 

それに対して、動じないように

 

気にしたらダメだと、怒ってはだめだと

 

力を込めて防御しようとすると

 

心が固くなり、強い力で攻撃されるとより

 

ダメージをうけてしまいます

 

逆に腹が立ってる自分を否定せず、

 

いまあいつに、怒っているなと、

 

小さくしっかり怒ったり

 

小さく腹をたてておく

 

そうして怒ったり、

 

腹を立てている自分を受け入れて

 

心を動かしておく

 

そのように、心を柔らかくしておくと、

 

違う考え方や感情に切り替えやすくなったり

 

次の楽しみに気持ちが移りやすくなり

 

悪口を受け流しスルー出来る

能力が高まってきます

 

流れに逆らわず、わざと投げられる方向に

 

飛んで受け身をとる

 

強い攻撃を受けた時は、

 

心も受け身を取る

 

と考えると、ダメージが少なくなります

 

いい意味で、つかみどころのない心

 

自由な心を手に入れる事にもなりますし

 

メンタルの強さは、動じても、

 

直ぐにもとにもどる、復活の速さだと

 

私は考えています

 

動じないために、

 

小さく動じて慣れておくこと

 

そのように、心も受け身を取って、

 

自由自在に切り替える練習を日々してみませんか?

 

という、お話しでした

 

あなたにとって、これからの毎日も

良い日々ととなりますように♪

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