アダルトチルドレンの特徴と原因のチェック診断&克服法とは

●あなたは今、生き辛さを感じていませんか。

●対人関係が上手く築けず、孤独を感じていませんか。

●人の目が気になり、自分の気持ちや感情を上手く表現できず、溜め込んではいませんか。

●漠然とした不安や居心地の悪さを感じていませんか。

●いい人(いい子)であることに疲れていませんか。

●他人に相談できず、仕事や家事など一人で抱えていませんか。

●怒り、悲しみ、罪悪感、劣等感、つい自分を責めてしまい苦しんではいませんか。

 

このような問題の背景には、あなたが子供の頃、周囲からの暴力や暴言、過保護や過干渉、過剰な支配や期待、育児放棄のある機能不全家族で育ったアダルトチルドレン(ac)である可能性があります。

 

まずは自分がアダルトチルドレン(ac)であるかどうを自己診断チェックで確認してみてください。

 

アダルトチルドレン(ac)を克服・改善するには、まずは自分が親から身体的な暴力や精神的な虐待、言葉の暴力などの被害を受け、「心の傷」や「トラウマ」を抱えていることに気づくことが大切です。

アダルトチルドレン(ac)チェック診断表

物事を最後までやり抜くことが出来ない

白黒思考が強い(0か100)

完璧主義 完璧でないと意味がない 相手に完璧さを求めてしまう

つい嘘をついたり、ごまかしたりしてしまう

人からの誉め言葉を受け入れにくい 素直に喜べない

人にお願いをするのが下手(助けを求められない)

人から認められたいという気持ちが強い(他人の評価が気になる)

人の目が気になる(人が自分のことをどう思っているのか気になる)

怒りのコントロールが出来ない いつもイライラしている

怒りの感情がわからない 嫌なことがあっても怒れない

いい人であることに疲れた 子供の頃優等生タイプだった

何か起こるのではないかと常に不安で心配

他人の言動に過敏に反応してしまう

目上や権威のある人の前だと過剰に緊張したり委縮してしまう

嫌な記憶に悩まされている トラウマやフラッシュバックが起こる

記憶力が悪くなった 現実感が薄い

自分に自信がない 自分はダメな人間だと思う

自分に対して厳しい 自己否定感が強く、自分のことが嫌い

自分は生きている価値がないと思う 生きている意味がわからない

他人と親密な関係になることが出来ない 対人関係が苦手

対人不安や対人恐怖、人間不信が強い

自分の居場所がない 安心できる場所がない

摂食障害がある(拒食症・過食症・過食嘔吐)

恋愛依存症や共依存症、性依存やセックス依存症に悩んでいる

見捨てられ不安や愛着障害がある いつも同じ恋愛パターンを繰り返してしまう

恋愛や婚活、結婚で相手に色々なことを求めてしまう(理想が高い)

ふいに涙が出てきたり、悲しみ、怒りの感情が湧いてくる

子供の頃、喘息やアレルギー、歯ぎしりや爪を噛む、夜尿症があった

自分の感情がわからない 感情表現が下手 無感情

うつ状態が続いている (うつ病の診断を受けたことがある)

自分が自分でないような気がする(「自分がない」と感じる

コミュニケーション障害(コミュ障・コミュ症)に悩んでいる

対人恐怖症や視線恐怖、赤面症や赤面恐怖症に悩んでいる

 

いくつ当てはまりましたか?

5個未満・・・acの傾向は低いですが、頑張り過ぎないようにしてくださいね

5個以上・・・acの傾向があります。少し自分を客観的に視る視点を持ってみましょう

10個以上・・・acの可能性があります。周りに振り回されたり漠然とした生きづらさを抱えていませんか。日常の人付き合いやかかわり方を見直してみましょう。

15個以上・・・一人で問題を抱え、非常に困難な状況ではないですか。抱え込まずに相談できる信頼できる人を見つけてみてください。

20個以上・・・アダルトチルドレン以外にもトラウマや対人恐怖症、○○依存症やうつ病、自傷行為や加害行為に苦しんでいませんか。一人で問題を抱えこむのは止め、専門家の力をかりてください。

 

アダルトチルドレンの原因と特徴

アダルトチルドレン(ac)とは、親の暴力(精神的なものも含む)や否定的な言葉離婚育児放棄など、本来あるべき家族の機能が破綻した環境で育ち、「心の傷」や「トラウマ」を負ったまま、癒されることなく大人になってしまった人のことをいいます。

 

たとえ直接、身体的な暴力の被害を受けなかったとしても、親のDVモラハラ、他の家族が暴力を振るわれているのを目撃したり、否定的で傷つく言葉、見捨てられるような言葉を言われただけでも、子供の心は深く傷つきます。

 

そして親が良かれと思って子供の為にした過保護過干渉、過剰なしつけや期待、支配のような行為も、同様に子供の心は傷つき、このような場合もアダルトチルドレンの原因となってしまいます。

 

最近は誰もが見ても明らかに問題のある家庭だけではなく、世間から見たら普通の家庭立派な家庭と思われている家族ほど、世間体を気にしている傾向が強く、外面がいいので家庭の問題は表面化しづらく、子供は子供で自分は普通に育てられた、いい子・優等生タイプだった、愛されて育てられたと思っているので、自分がアダルトチルドレンであることに気づくことが遅れ、余計にその闇は深く長期化しやすい傾向にあります。

 

アダルトチルドレン(ac)を病気だと思っている人もいますが、アダルトチルドレンは病気ではありません。

そのため決まった特徴があるというわけではなく、症状も人それぞれ違いますが、共通して言えることは,

「生き辛さを抱えている」

「自己否定感が強く自己肯定感が低い」

「対人関係がうまく築けない」

などがあげられます。

 

このようにアダルトチルドレンの根が深く、克服するのも難しいので、アダルトチルドレンである本人もそのことで一人で誰にも言えず悩み苦しんでいることが多いのです。

 

あなたはの親は毒親かもしれません

アダルトチルドレン(ac)の原因は親との関係にあります。

あなたの親はこのような特徴がありませんでしたか。

●親の期待が強くプレッシャーだった(塾や習い事も親の意志だった)

●親の支配やコントロールが強く、親の言いなりになっていた

●親の過保護や過干渉が強かった (おせっかい 心配性)

●理性的で正論を言う父、神経質でヒステリックな母

●完璧主義な親で、ちょっとしたことで否定されていた

●親の育児放棄 親から無視や拒絶をされていた

●世間体をやたらと気にする親だった

●親から殴る蹴るなどの身体的な暴力を受けた

●直接暴力は振るわれなかったが、きょうだいや家族が暴力をされているのを見て育った(心理的暴力)

●親から「バカ」「デブ」「ブス」「産まなきゃよかった」など言葉の暴力があった

●DVやモラハラのある環境で育った

●家庭内に秘密があった(精神病・性的虐待・浮気・離婚など)

●親がアルコールや薬物、ギャンブルや宗教などに依存していた

 

いまアダルトチルドレンの生きづらさに悩んでいるあなたはきっとこのような親のもとで育ったのではないでしょうか。

アルコールやギャンブル依存症、暴力を振るうような明らかに問題のありそうな親に育てられた家庭だけではなく、最近では傍から見ると普通の家庭、仲の良さそうな家庭、または普通より立派な家庭で育てられた方がアダルトチルドレン(ac)の生きづらさに悩んでいるのです。

 

ですから暴力や暴言、育児放棄などの愛情が不足している場合だけでなく、過保護や親の言いなり、親の期待が大きすぎる、親のコントロールが強すぎる、過度に甘やかして育ててしまうことなどもアダルトチルドレンの原因となります。

 

そしてこのような環境で育つと、子供は無意識の内にネガティブで否定的な感情を抑え、マイナスで歪んだ思考や価値観を身につけます。

 

その結果、大人になってから対人関係がうまく築けない、自己否定感が強い、自信が持てない、自分を好きになれない、人の目が気になる、コミュニケーションがとれない、マイナス思考が強い、生きづらいなどの症状に苦しみ、それがエスカレートすると様々な問題のある症状や行動を引き起こすようになるのです。

 

幼少期の頃の親との関係、家庭内の環境アダルトチルドレンという問題において非常に重要なポイントとなります。


アダルトチルドレン代表的な5つのタイプ

アダルトチルドレンにはさまざまなタイプがあります。人によってはいくつかのタイプの特徴を合わせもっている場合もあります。まずはあなたがどのようなタイプの特徴を持っているのか、確認してみてください。

①ヒーロータイプ(英雄)

ヒーロータイプの子供は、学校の勉強や運動で良い成績や良い評価をもらうことに力を注ぎます。子供の頃、親や教師、周りの人から、しっかり者、頑張り屋と言われ、頼られる存在ではありませんでしたか。自分のためではなく、親や周囲の大人の期待に応えるため、または家族の雰囲気を悪くしないためにやってはいませんでしたか。このような行為は防衛的で、犠牲的な意味合いがあります。こうした努力が実っている内は良いのですが、受験や就職、対人関係など何らかのきっかけで失敗したり、挫折したときに、張りつめていた心がポキっと折れてしまい、心が破綻してしまいます。

②スケープゴート(生贄)

スケープゴートのタイプの子供は、ヒーロータイプとは正反対で、イジメやケンカ、盗みや非行などの問題行動を起こしたり、勉強をやらなかったり、忘れ物をしたり、人に迷惑をかけるような行為を繰り返し、家族の中で悪者や問題児の立場を引き受けます。家族間の怒りや憎しみ、不満や鬱憤を一人で引き受け、そのことで家族のバランスを取ろうとしているのです。家族の問題を引き受ける存在と言えます。

③ロスト・ワン(いない子)

ロスト・ワンのタイプの子供は、家族の中で存在感を消し、いない子供、生まれてこなかった子供として家族との関係を断ち、気配を感じさせずに生きています。本当は辛く苦しいのに、それを誰にも言えず、家族のだれからも気づかれることがなく、家の中にはいても、いつも一人で孤独にいます。傍からみたら、おとなしくて優しい子として映るのですが、本人は深く傷ついている場合もあります。

④ケアテイカー(世話役)

ケアテイカータイプの子供は、家族の世話を献身的に行い、親やきょうだいのグチやわがままを聞き、家族を支えることを過剰なまでに行います。それは自己犠牲的であり、自虐的でもあるのですが、周囲の人からは面倒見のいい子、親の手伝いをするいい子として映ります。料理や掃除、洗濯をしない母親に代わって家事をしたり、子供の面倒をみない親に代わって弟妹の面倒をみたりします。そして自分のことは後回しにします。崩壊しそうな家族の機能を維持するために、親の役割を担って、バランスを取るように努力をします。大人になってからも人の為に尽くし過ぎてしまったりもします。

⑤ピエロ(道化師)

ピエロタイプの子供は、家族の暗く緊迫した雰囲気を回避するために、おどけたり、ふざけたり、笑いをとったり、冗談を言ったり、明るい雰囲気を作ろうとします。周りから明るい性格に見られますが、過度に周りの目を気にしたり、その場の空気を読み取り、人の顔色をうかがい、険悪なムードにならないよう、常に気を使いビクビクしていたりします。

アダルトチルドレンから派生する様々な問題

アダルトチルドレンに潜む問題とは

①生き辛さ

アダルトチルドレンの症状に悩むほとんどの方が生き辛さを抱えています。家庭内のトラブルに巻き込まれ、精神障害、破滅的で極端な人間関係、自己否定感、リストカット、自傷行為、自殺など世代間連鎖を見ても、生きていくことに希望や期待を見出すことは困難です。常に悩みや苦しみを感じ、生きづらさを抱えながら生きています。

②否定的な自己像

アダルトチルドレンの特徴として、自己否定感が強く、自己評価や自尊心が非常に低いことがあげられます。そのため自分のことを大切にできなかったり、自分を傷つけたり、苦しめる行為を繰り返してしまいます。そして時には自分のことを犠牲にして相手に尽くしすぎるあまり、オモイ人間と言われてしまうこともあります。親や家族から大切に扱われていないとき、人は自分自身をも大切に思えなくなってしまうのです。

③偏った破滅的な人間関係

アダルトチルドレンの対人関係の特徴は、過度に人間関係で距離をとり、親密な付き合いを築くことが苦手です。かと思えば、過度に人に依存し、相手のために尽くし過ぎてしまう場合もあります。また一見人間関係を築いているように見えても、それは偽りの自分を演じているだけです。

心から信頼出来る人間関係を築くこと苦手で、いつも疑心暗鬼、表面的で浅はかな付き合いに終始するか、反対に深い依存関係に陥ってしまいます。そうした意味で両極端な人間関係に陥りがちです。このような状況の中で、人に対する不信感と人と親密になりたいという気持ちが同時並行に存在し、それが様々な依存を引き起こしている場合もあります。

④家族(暴力)の世代間連鎖

家族の世代間連鎖とは、親から受けた暴力や暴言、過剰なしつけや期待、コントロールを、今度は自分が子どもをもった時、自分がされたことと同じことをその子供にも繰り返してしまうことを言います。親→子→孫というように負の連鎖から断ち切れないのです。

もう一つアダルトチルドレンの特徴として、自分が家庭を持つこと、子供を持つことに対して、大きな不安や抵抗があることです。親から愛されなかった自分が子どもを愛せるのか。親から受けた暴力を自分の子供にもしてしまうんではないか。このような不安や苦しみは非常に強く、この呪縛を断ち切るために、結婚を諦めたり、妊娠した子供をおろすアダルトチルドレンもいます。

⑤精神障害

親の暴力や暴言、過剰な期待や支配、過保護や過干渉、育児放棄などによって傷つけられたアダルトチルドレンはそこから派生する様々な症状に苦しみます。主なものとしては、トラウマ(PTSD)、共依存症、回避依存症、摂食障害、恋愛依存症、性依存、見捨てられ不安、愛着障害、長期的なうつ病、対人恐怖症、境界性パーソナリティ障害、自己愛パーソナリティ障害、解離性障害などの症状に苦しみます。アダルトチルドレンといっても、その背景には様々な症状や問題があります。

⑥自傷行為・自殺

自己否定感が強く、自分の存在価値を感じられないアダルトチルドレンはリストカットや根性焼き、体に刺青を入れるなどの自傷行為をしてしまうことも多いです。自傷行為をすることで、ある種の快感がもたらされるため、苦しみから逃れる為に自傷行為を繰り返す。また、悪い自己のイメージを手首や身体に映し出して(投影)、自分の身体を傷つけます。自傷行為は自分自身を助ける、生きようとする、歪んだ防衛の手段でもあるのです。

それがエスカレートしたかたちが、自殺です。この苦しみを誰にもわかってもらえない、永遠と続いてしまうのではないかという絶望感。深い孤独感と苦しみに苛まれ、最後の生きる希望が自分の命を殺めてしまうことなのかもしれません。

⑦加害行為・犯罪

暴力や虐待、DVやモラハラの加害者の多くが、過去に親や周りの人から暴力や虐待、イジメなどの被害を受けた、悲しい過去をもっています。傷ついた心は、自分自身に向かうか、自分より弱いものへと加害行為へと変わって発散されます。この負の連鎖を食い止めるには、傷ついた自分の心を癒してあげることです。

 


アダルトチルドレンを克服するには「傷ついた心」を癒す

アダルトチルドレンの生きづらさを改善するには、まず子供時代に受けた「心の傷」や「トラウマ」を癒す必要があります。

 

このことを「傷ついたインナーチャイルドを癒す」といいます。

毒親の影響を受けて育ったアダルトチルドレンは大人になっても、親の呪縛や影響力の強さに囚われ苦しんでいます。

 

自己否定感、生き辛さ、トラウマ、依存症、対人関係がうまくいかない、対人恐怖症、コミュ障などの背景には、親の存在が深く関わっています。

 

その苦しみから解放されるためには、心の傷を癒し、トラウマの原因となった否定的でネガティブ感情を解放し、物事への捉え方や考え方を修正して行くことです。

アダルトチルドレン(ac)の克服には適切な方法があります

 

 

この5ステップの心理カウンセリングは。まず自分の問題のある行動や症状の根本的な原因を話をしながらチェックしていきます。

 

『自分の苦しみや生きづらさの原因が親や家庭環境にあった』

 

そのことを受け入れるには、初めは否定否認拒否が伴います。

でもそれを受け入れ、認めることが克服への第一歩です。

 

そして心の傷やトラウマが癒されることで、自己受容感自己肯定感が高まり、ありのままの自分を受け入れられるようになることで、自信をもてるようになり、人間関係の問題からも改善されていきます。

 

「お電話でのお問い合わせ」

050-3588-1535

 

カウンセリングを受けたお客様の感想

心の仕組みが具体的にわかり、子供とのコミュニケーションがとりやすくなりました

30代 女性 H・Nさん

 

※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

 

1,元々はどんなお悩みでしたか?

結婚して12年が経過して、夫婦としての問題がいくつかありました

今後の自分の人生をどうして行こうかと考えて一人で悩んでいました

3人子供がいるので、子供との距離感でも悩んでいました

自分の性自認についての悩みも長年かかえていました

 

2,カウンセリングで、その悩みがどんな風になりましたか?

自分の現状を整理することが出来ました

先生のアドバイスから、自分の気持ちに寄りそえていないことがわかりました。

心の働きが図解から具体的にわかるので納得でき、今まで感じられなかった気持ちを感じることが出来ました

 

3,どんなカウンセリングでしたか?

説明がとてもわかりやすくて、丁寧でした。一般の書籍に書かれている心の仕組みよりもわかりやすい内容です

 

4,カウンセラーの人柄はどうでしたか?

とても優しく、安定感、安心感を感じる先生でした

 

5,どんな人にこのカウンセリングをお勧めしたいですか?

子育て、結婚生活で悩みを抱えている方、カウンセリング初体験の方

自分で本を読んで心の問題に取り組んでも上手く解決しない方は先生の図解によって深い理解が出来ると思います。

 

「カウンセラーコメント」

多岐にわたる悩みがあり、どこから手につけたらいいかわからない状態ということで相談にいらしていだきました。

 

そのため、まず今悩んでいることをお話を伺いながら、一旦全て棚卸ししていただき、その中から「夫婦関係」・「子供との接し方」・「今後の仕事やキャリア」など、お悩みの種類をグルーピングしていきました

 

グルーピングしたものの中から、それぞれネックになっている部分をもう一度棚卸ししていき、それぞれの分野で「寄り添う」というキーワードが不足していたのではないか?と気づかれました

 

その後、少し時間はかかりましたが、

心の大掃除ができ、今まではどこに向かえばいいか漠然としていたのですが、方向性が見えたことで、不安が減り前向きに進みやすくなった

 

・カウンセリングで心の仕組みを学びお子さんとの接し方を変えたことで、お子さんから今までなかなか聞くことが出来なかった本音の部分も話してくれるようになったコミュニケーションがとりやすくなったと声をいただいた時はうれしく感じました

 

何度も傷つき、人に話すことが苦手だった私が少しずつ話せるようになってきました!

40代 女性 Mさん

※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

1,元々はどんなお悩みでしたか?

人間関係・家族・父親との関係、モヤモヤから解消されい

昭和・戦後生まれの父親でやさしいが、なんか表面的なやさしさで自分の価値観が強く気に入らないものは受け入れない。

人付き合いも上手だが、心の中では「○○な人だ」と割り切る人

その冷たさが娘の私に対してもあり、今まで何度も傷つき、親に甘えた記憶も経験もない

 

2,カウンセリングで、その悩みがどんな風になりましたか?

今まで言いたいことがあっても、自分のなかに押し込んできた
言いたいけれど、いっても余計に嫌な思いをしたくないから

カウンセリング中に教えてもらったワークを行い、言わなくてもいいし、押し込めなくてもいいし、どちらをしなくても外へ吐き出す方法があることを知った

これを繰り返すと、まずは自分が楽になれるかなと思った

 

3,どんなカウンセリングでしたか?

話を聞いてもらい現状を確認できた
その状況を改善するためのワークも行い、今日から家でも出来る

 

4,カウンセラーの人柄はどうでしたか?

とても優しく、私のペースや心の状態を見ながらゆっくりと進めてくれた

安心して話せたので、一番辛いと思っていたことも素直に話せた

 

5,どんな人にこのカウンセリングをお勧めしたいですか?
人に話すことが苦手な人
自分なんてダメと思っている人
人間関係がうまくいかない人

 

「カウンセラーコメント」

対人関係の不安があり、父親に甘えたことがなく、特に男性の前で緊張してしまい不安があるということでカウンセリングを受けられました

 

今まで押し込めていた想いを出し、まず楽になっていただき、自分の中にある気持ちや感情に気づいていただくことを中心にカウンセリングを行っていきました

 

結果、うまく話せなくても自分の気持ちを大切にしながら、一つ一つ想いを出していくことが大切と気づかれ、表情が徐々に柔らかくなっていかれたのが印象的でした

 

その後、緊張がなくなったわけではないですが、遠慮ばかりするのではなく、以前よりも自分の想いを話せるようになったことで、より友人知人と親密な関係が築けるようになってきたと感想を頂いた時、私もうれしくなりました

 

対人恐怖のストレスが減り、タバコもやめられました!

Gさん 30代 男性

※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

①元々はどんなお悩みでしたか?

元々対人恐怖を抱えていたのですが、社会人になって、上司との軋轢や仕事のプレッシャーがかかるようになったころからタバコを吸うになりました。

カウンセリングを受ける前は、仕事をしていく上でプレッシャーが大きくなりタバコの本数も増えてきていて、何とかしないといけないとは思いつつずるずると悪循環を繰り返していました

 

②カウンセリングで、その悩みがどんな風になりましたか?

まず、ストレスについての心構えや対処方法を知ることが出来たので少しずつ落ち着いて仕事に取り組めるようになって来ました

また、悩みの一つだった苦手な上司とも対人関係改善セラピーにより対人恐怖症が薄らぎ、以前より付き合いやすくなったことでストレスが減っていきました

また安心感が高まり自信が高まってくると、自分を大切にしたいという思いも強くなりタバコをやめようと思うようになりました

悪循環を断ち切るためのセラピーを受けているうちに、それなりの反動はありましたが、吸いたくなる気持ちとうまく付き合うことでタバコも止められました。止めてから約1年経過しています。今では懐かしいなという感覚はありますが、吸おうという気持ちは起きなくなりました。

タバコをやめて体が楽になった上、以前は1日1箱以上吸っていたため年間15万円以上かかっていたタバコ代が浮きました。カウンセリング料金をお支払いしても十分元は取れたと思います

 

③どんなカウンセリングでしたか?

とにかく、何で困っているのか?どうしたいのか?を客観的にまとめていただき、自分でも気づいてなかった自分の心の状態や欲求に気づけました

また、資料や図を見ながら、心の仕組みについて初心者でも丁寧にわかりやすく説明していただきました

また、安心感や自信をしっかり身につけられるようにアフターフォローをしていただけたのがありがたかったです

 

④カウンセラーの人柄はどうでしたか?

落ち着いた声で淡々と丁寧に話を聞いていただけて、安心して話すことができました。

悪循環から抜け出せず落ちこんでいた時も、自身の恥ずかしい失敗談なども時には交えながら話を聞いていただけたので、こんな自分でもいいんだと思えてほっとした時もありました。

 

⑤どんな人にこのカウンセリングをおススメしたいですか?

このままじゃダメだと感じているけど、何からはじめたらいいのかわからないという方にお勧めしたいです

 

自信がなく、すぐパニックになっていた私が落ち着いて他人と話ができるようになりました!

Cさん 30代 女性

※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

①元々はどんなお悩みでしたか?

小さい頃から厳しい親に育てられ、自分に自信が持てませんでした。
考えすぎて直ぐ不安をかかえててしまうクセもありました
ある時ウツと診断されたときから、会社勤めも長く続かず、数年で職場を変えながら派遣の仕事をして過ごしていて、こんな自分を変えたいと前から思っていました。

②カウンセリングで、その悩みがどんな風になりましたか?

まずは、安心感や自信は自分で育てることが出来るのだと知り、自分の心を落ち着かせられるようになったため、すぐ緊張してパニックになってしまっていたことを、徐々に落ち着いてできるようになっていきました。

これまで、どこか日々 不安を抱えながら過ごしていましたが、安心感が高まるにつれて不安だと感じる時間が減っていきました。

その結果、これまで就職活動しても不採用になるたびに直ぐにあきらめてしまって派遣ばかりを転々としていましたが、本気で正社員への転職を考えるようになりました。

そして不採用になってもあきらめず転職活動を続けた結果、年収 約130万円UPで正社員として採用されハローワークの担当者に驚かれました。

私にとっては、年収UPもありがたいですが、自分に自信を持てるようになったことのほうがうれしいと感じました。

③どんなカウンセリングでしたか?

落ち着いて話を聞いていただき、今まで聞いたことがない心理学の難しそうな専門的なお話も、わかりやすく丁寧に説明していただけたので、何が安心感や自信を生むのかをよく理解することができました

より理解度を高めていくための宿題もありますが、自分で何をするか決められるため自分のペースで進めることができました

途中でくじけそうになっても寄り添っていただけたので、安心してカウンセリングを受けることが出来ました

④カウンセラーの人柄はどうでしたか?

一方的にお話されるのではなく、こちらの理解度や進捗状況を確認しながらアドバイスもいただけたので出会ってよかったと思います

⑤どんな人にこのカウンセリングをおススメしたいですか?

なかなか自分に自信が持てず、チャレンジしてはいるのですが結果が出せず、自分の可能性をあきらめかけている人におススメしたいです

「カウンセラーコメント」

この方は、自分に自信が持てず職場での対人関係の悩みを抱え退職

対人不安を抱えて就職活動をされていましたが、今後新しい職場で仕事を続けられるのか?わからなくなりかけていらっしゃいました。

一緒に状況を整理して、不安の中身も詳しく検証し現実的な対策を立てた結果、本当に怖がっていたことが自覚できるようになりました

すると、一気に楽になり、その怖れを解消していくことで自信を取り戻していかれました

自信を取り戻すことで、行動が出来るようになり、転職活動に前向きに取り組み目標としていた条件の会社に内定。

結果収入も上がったと報告いただいた時は、自分のことのように嬉しくなりました

 

根本原因である心の重荷に気づき、下すことが出来れば頑張らなくても楽に前に進めるようになってきます。

あなたも、心に溜め込んでしまっている心の重荷を下ろし自分が望む未来を手に入れてみませんか?

 

 

不眠で悩んでいましたが、眠剤を服用せずに眠れるようになりました

主婦
※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

人に話をする事で、実際はよくなっている事がいくつかある事に気がつき、それにより、いくらか気持ちが軽くなり少しでも前へ進む事ができたような気がします。

カウンセリングを受けてから1月経過しましたが、今はおかげさまで 眠剤を服用せずに眠れるようになりました。

 

どんどん、イライラや不安の症状が軽くなっていきました!

30代 OL
※個人の感想です。得られる結果や感じ方には個人差があります。

職場の環境が急に変わり、ウツで悩んでいたときに川原さんを知りました。

カウンセリングは初めてだったので不安もありましたが、カウンセリングプログラムの中で教えられた姿勢に気をつけるだけで体と心が楽になるとはこれまで考えていませんでした。

また、食べ方を変えたところ2.3ヶ月ごろからイライラや不安が以前に比べて少しずつ減ってきたなと感じられるようになって来ました。

話を聞いてもらううちに、今まで気づかなかった心の癖に気づき、パターンを変えるだけで嫌いだった自分のことを少し好きになりはじめた頃から、どんどんウツの症状が軽くなっていきました

私は人と話をするのが苦手ですが、粘り強く丁寧に聴いてもらえたので、それだけでもありがたかったです。

 

このようのカウンセリングを受けて下さった方から、たくさんの嬉しいい言葉をいただいています。

2019年7月・・・満席

     8月・・・満席

     9月・・・満席

    10月・・・満席

    11月・・・満席

    12月・・・満席

2020年1月・・・満席

2020年2月・・・満席

2020年3月・・・満席

2020年4月・・・満席

2020年5月・・・満席

2020年6月・・・満席

2020年7月・・・満席

2020年8月・・・満席

おかげさまで多くの方にお問い合わせ・ご予約頂いております。

ご検討なさっている方は、この機会にお早めにお申込みください。
【9月残り5名※9月1日現在】毎月5名様限定 お試し相談受付中です。(完全予約制)

「お電話でのお問い合わせ」

050-3588-1535